FXとはちょっと話がずれるかもしれませんが、ちょっとしたお役立ち情報なので、FX業者が提供する、現受けというサービスについて触れさせてもらいます。FX現受けというのは、外貨の買いポジションを決済せずに、そのまま出金することです。普通FXをやる場合は、ドルを買ったとしても、いつか決済することを想定していると思いますが、この現受けの場合はドルを買うだけで決済せず、そのままドルを現金として出金することができるのです。で、なぜこの現受けがお役立ち情報なのか、ですが、主に海外旅行に行く場合に役立ってくれます。みなさんは旅行に行く時は、どこで外貨に両替していますか?普通銀行で両替しますよね?でも銀行での外貨両替って、実は手数料がめちゃくちゃ高いんです。たとえば、某大手銀行の手数料だと、1ドルあたり片道2.8円かかります。ゴルフ会員権片道ですよ!?高いですよね?もし使い切れずにあまったら、また円に戻すのに高い手数料がかかります。私が思うに、多分ほとんどの日本人は、このことを知らないので、手数料が高いと思いながらも銀行で両替をしていると思います。これに対しFX業者で現受けをすると、手数料はどのくらいになると思いますか?なんと外為どっとコム なら、三井住友銀行に口座を持っている場合は1ドルあたり85銭、マネーパートナーズ なら、1ドルあたり40銭になります。SSLたいていの大手銀行では2円以上かかりますから、圧倒的に安いですよね?さらにマネーパートナーズの場合は、現受けではなく、コンバージョン(両替)というサービスも扱っていて、この場合は、なんと1ドルあたり20銭の手数料になります。職業に貴賎なし・・・。とはいうものの、貸金産業からすれば「返済できるか、返済できないか」を判定するには、ある程度の”位分け”はしておかなければならない。脱毛大手消費者金融がCMで「労働形態でご融資を判断しません」と、わざわざ声を大きくして宣伝したことは、皮肉にも本音を露呈した形となった。まあ、離職率の低い公務員は有利で、離職率の高いひぜに商売は不利。師の中間にあるのがサラリーマン、というところか。。。自営業者もあまり好意的に金を貸してくれなさそうだ。いずれにしても、仕事が与信に影響する度合いは大きいとされている。